注目度高まる
『介護脱毛』
介護脱毛とは?
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介護脱毛とは、一言でいうとVIO脱毛のことです。しかし、その目的は一般的なVIO脱毛とは異なります。
一般的なVIO脱毛といえば、水着やショーツからのムダ毛がはみ出ないようにするため、衛生的に保つため、といった理由でVIO脱毛・ハイジニーナ脱毛を行う方がほとんどでした。
しかし最近では、日々の衛生面や「自分が介護される側になった時、介護者の負担を減らしたい」とVIO脱毛をされる方が増えています。こういった目的でVIO脱毛をしておくことを「介護脱毛」と呼ぶようになりました。
みんなの声!
介護脱毛を始めるキッカケって?
介護脱毛を意識し始めるキッカケは、親の介護が大変だった、周りで始めた人がいるという話を聞いて気になった、先々のことを準備したいなど様々です。
なぜ”介護脱毛”は注目されている?
3つのメリット!
年齢を重ねると排泄介助が必要なときがあります。その際にアンダーヘアに排泄物が付く、絡まるといったことが起こると、介護者が大変な思いをすることも。介護脱毛を行っていれば、介護者も介護される側も気持ちよく行うことができます。
デリケートゾーンは濃い毛が密集しているため、蒸れやすく、殺菌が繁殖しやすい部分です。また尿や排泄物によって匂いや肌荒れ、感染症などが起こる場合があります。VIO脱毛はこれらを軽減し、デリケートゾーンを快適で衛生的に保つことができます。
VIOは毛が濃く凹凸があるため、自己処理をするとカミソリ負けや肌荒れを起こしやすい部位です。また、年を重ねると自己処理が難しくなってくるため、肌トラブルが起きやすくなります。肌トラブル回避のためにも、クリニックでの脱毛がおすすめです。
ご注意ください!
白髪は脱毛ができません
医療脱毛で使用している医療レーザーはムダ毛の黒色に反応する仕組みです。そのため、毛が黒色ではなければ、医療レーザーが反応せず毛が抜けません。いくら照射しても効果がないまま終わってしまします。ですので、介護脱毛(VIO脱毛)をご検討の方は早めにご相談ください。
介護脱毛だけじゃない!
オトナ女性のVIO脱毛
上記でご説明した通り、40代からの患者さまは介護脱毛としてVIO脱毛を行う方も増えてきました。しかし、「清潔感を保ちたい」「自己処理無しで快適に過ごしたい」といった目的の方も多くいらっしゃいます。
また、「昔は痛くて脱毛できなかった」「料金が高くて医療脱毛のハードルが高かった」といった方が今始めています。
渋谷フェミークリニックのVIO脱毛
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VIO(エチケット脱毛)
渋谷院のVIO脱毛は、Vラインはビキニゾーン(足の付け根2cm)の照射が可能です。ショーツからはみ出る毛を整える、形を整えるといった方に最適です。Iラインは粘膜以外照射できます。
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ハイジニーナ脱毛
I・OラインはVIO脱毛と同じです。Vラインのみ、ヘソ下の腸骨ラインから脚の付け根まで(V全体)の照射が可能です。
毛量の調整、ツルツルにしたいという方におすすめです。
安心してVIO脱毛を
受けていただくために
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渋谷フェミークリニックでは、患者さまに不安なく安心してVIO脱毛を受けていただくために、様々な取り組みを行っております。
VIO脱毛は他の部位に比べても、特に毛が濃いため痛みが出やすい部位です。だからこそ照射スピードの調整、細かいお声がけなど細かい配慮を徹底して行っております。
また、VIOを人に見られるのはと、恥ずかしいから中々踏み出せないという方も多いのではないでしょうか?
渋谷院では、タオルを巻きながら露出は最小限に、照射範囲だけ細かく出しながら行っています。完全個室でプライバシー保護もしっかり行っておりますので、ご安心ください。
記事監修
総院長兼、渋谷院院長 北山英美子
【経歴】
1999年 3月 東邦大学 医学部 卒業
1999年 4月 東邦大学 形成外科 入局
2003年 5月 渋谷フェミークリニック 院長就任
2006年 2月 フェミークリニック 総院長就任
2026年 4月 渋谷フェミークリニック 院長就任
日本美容外科学会(JSAS) 所属
日本形成外科学会 所属
日本皮膚科学会 所属
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