美容皮膚科と
皮膚科の
違いって何?

美容皮膚科と皮膚科って何が違うの?

  • 美容皮膚科は「より美しい肌を目指す」ためのクリニック
  • 美容皮膚科と皮膚科は何が違うのか、自分の肌の悩みはどちらを受診すればいいのかわからない、という方も多いかと思います。
    どちらも皮膚治療の専門家ですが、その違いは「目的」「診療内容」、「治療方法」の3つになります。

    それでは具体的な治療の違いについてをお伝えしていきます。

目的の違いは?

美容皮膚科の目的

肌をより美しくするために治療を行います。
例えば、ニキビ跡をキレイにしたい場合は美容目的のため、美容皮膚科での治療になります。

皮膚科の目的

皮膚疾患の治療を行います。
例えば、皮膚がかぶれてしまった場合は皮膚疾患の治療になるので、皮膚科での治療になります。

診療内容の違いは?

美容皮膚科の診療内容

  • ニキビ・ニキビ跡
  • シミ・そばかす・肝斑
  • しわ・たるみ
  • 毛穴の開き・ 黒ずみ
  • イボ・ほくろ など

お肌のケアをしっかりしたい、美肌になりたいといった美容目的の治療になります。

皮膚科の診療内容

  • 湿疹
  • アトピー性皮膚炎
  • じんましん
  • 水虫
  • かぶれ
  • 尋常性ざ瘡(ニキビ) など

炎症や皮膚疾患など、皮膚の健康に問題がある状態の治療を行います。

治療方法の違いは?

美容皮膚科の治療方法

レーザー治療など様々な最新医療機器や内服薬・外用薬から、最適な治療法をご提案いたします。
また、肌の悩みに合わせ、それぞれ組み合わせての治療も可能です。

皮膚科の治療方法

薬や医療機器を用いて保険適用の治療を行います。
皮膚病の治療に特化しているため、薬や医療機器は限定的なものが多いです。

美容皮膚科と皮膚科はどっちがいいの?

  • 美容皮膚科と皮膚科はどっちがいいの?
  • 目的に合わせて使い分けましょう。
    今ある症状の治療が目的であれば、皮膚科へ。
    肌質改善や、より美しい素肌を目指したいのであれば美容皮膚科に通うことをおすすめいたします。

    具体的には、ニキビができてしまったり、肌に炎症や痛みがある病気の治療をする際は皮膚科で治療がおすすめです。皮膚科では保険適用で今あるニキビの炎症や痛みの皮膚疾患の治療が可能です。
    一方で、繰り返しニキビができてしまう、ニキビのできにくい肌にしたい、ニキビ跡を残さずキレイにしたい、といった場合は美容皮膚科へ行きましょう。美容皮膚科では肌質改善や、ニキビの再発予防が期待できます。

渋谷フェミークリニックの
美肌治療

美容皮膚科として開院20周年の豊富な実績

  • 美容皮膚科として開院20周年の豊富な実績
  • 当院は、美容皮膚科として開院以来20年、さまざまな患者さまの美肌治療をサポートしてまいりました。
    ニキビ治療は21万人の方の治療を行わせていただいたため、実績も豊富です。
    重度のニキビも安心してお任せください!

さまざまな肌トラブルに対応可能

  • さまざまな肌トラブルに対応可能
  • 当院は幅広い治療メニューをご用意しております。
    ニキビ特化のクリニックもあるかと思いますが、患者さまの複合的なお悩みを改善するために、ニキビ(重度ニキビ)だけでなくニキビ跡、毛穴の黒ずみや開き、シミ、シワ、たるみなどトータル的に治療が可能です。

丁寧なヒアリングによるホームケアのご提案

  • 丁寧なヒアリングによるホームケアのご提案
  • 当院ではヒアリングに力を入れております。肌トラブルを治すだけでなく、再発しづらい肌にすることが重要です。 そのため患者さまが普段お使いのファンデーション、クレンジング、洗顔方法、食生活、睡眠、ストレスを細かくお伺いし、改善できることがないかご提案させていただきます。

フェミークリニックの美肌治療を
1分動画でご紹介!

美容皮膚科渋谷フェミークリニックの美肌治療

  • 渋谷フェミークリニックの美容皮膚科治療
  • 渋谷フェミークリニックは患者さまのお肌とじっくり向き合い、お一人おひとりに合わせたオーダーメイドの治療プランを一緒に考えていきます。カウンセリング、初診料、再診料は無料です。経験豊富なドクターや看護師が患者さまの肌悩みを改善するお手伝いをさせていただきます。
    悩みはあるけど何からはじめればいいかわからない方、とにかく美しい肌を手に入れたい方、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しください。

よくあるご質問

美容皮膚科は保険適用ですか?

フェミークリニックは美肌治療を目的とした美容皮膚科のため、自由診療となります。
したがって、保険適用外(全額自己負担)となります。

薬の処方だけでも受診は可能ですか?

薬の処方には医師の診察が必要になりますが、お薬のみでも問題はございません。
ニキビ治療などでお薬だけで治療を進めていきたい、といったご要望にもお応えいたします。お気軽にご相談ください。

一般的にニキビ治療は何歳ぐらいからはじめる事が多いですか?

思春期のニキビは12歳前後から発生します。
そのため、12歳前後の方で保護者さまとご来院される方もいらっしゃいます。
ニキビは完治するのに時間がかかってしまうため、早めに治療を行い、きれいな素肌を目指しましょう。

総院長北山医師

記事監修
総院長 北山 英美子

【経歴】
 平成11年3月 東邦大学医学部卒業
 平成11年5月 東邦大学形成外科 入局
 平成11年5月 日本形成外科学会 所属
 平成15年5月 日本美容外科学会 所属
 平成15年5月 渋谷フェミークリニック 院長就任
 平成16年11月 日本皮膚科学会 所属
 平成18年2月 フェミークリニック 総院長就任
 現在に至る

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