シミ治療の
よくあるご質問

よくあるご質問

シミの原因は何でしょうか?

シミの原因としては様々なものが考えられますが、最も大きなものでは紫外線が挙げられます。紫外線を浴びるとシミの元となるメラニン色素という色素が過剰に作られて、角質層に蓄積されてしまい、これがシミを生み出す原因となります。また紫外線のほかにも喫煙もシミの原因になります。喫煙は血行を悪くするため十分に栄養素が届かず、表皮の代謝が強くなってターンオーバーが乱れてメラニン色素が蓄積されて、シミを生み出します。

シミ治療としては紫外線対策で、日ごろから日焼けを防ぐためのUVケアが重要と言えます。喫煙に対しては禁煙に取り組むなど、健康的な体を維持することが大切となります。これらを意識すればシミが改善されることが期待されます。

濃いシミでも治療できますか?

濃いシミでも治療はできます。
現在は様々な方法でシミ治療ができる時代になっています。
シミ治療には様々な方法がありますが、最も効果的なのはクリニックで受ける治療です。
市販されている美白化粧品はシミを防ぐことはできますが、濃いシミを薄くするのは難しいのでクリニックで治療を受ける人が増えています。

渋谷フェミークリニックではレーザーによるシミ除去の施術も行っていますのでお気軽にご相談ください。

シミはガンの可能性があると聞きますが本当でしょうか?

肌のシミには茶色いものと赤いものの2種類あります。多くの人が悩む一般的な茶色いシミは主に日焼けでメラニンが色素沈着する場合と、メイクやスキンケアなどで顔に触れ摩擦が起きたことが原因でシミになることが多いです。

赤いシミは他のシミよりも目立ちませんが危険なものの場合があるので注意が必要です。
薄いピンクや赤のざらざらした湿疹やかさぶたのような症状が3カ月以上続く場合は、日光角化症の可能性があります。
日光によって肌の表面の細胞が破壊されたり肌の深部にまで入り込み活性酸素を発生させます。ガンが出来る原因は細胞が破壊されることで免疫細胞の働きを活性酸素が弱めてしまうことなので、赤いシミには注意が必要になります。

シミ治療は病巣が表面にある初期の段階なら比較的簡単に治療できるので早めに受診するのをおすすめします。

シミにはどんな種類がありますか?

シミは年齢肌のサインの一つでもありますが、老化現象の一つでターンオーバーの乱れから角質が厚くなってできる、イボの一種も有りますし、肝斑と言って両方の頬に対照的に出来るという特徴の広範囲のシミなど、色々種類があります。紫外線によってメラノサイトが刺激されて出来るシミは、日焼け止めを使ったり美白化粧品で予防は可能ですが、ターンオーバーが間に合わずシミが出来てしまう事も多いです。肝斑となれば内側からの治療も必要ですし、シミ治療ではトラネキサム酸という内服薬がしばしば使われます。このようにシミの種類によって治療方法も異なりますし、適切なシミ治療を受けていく事で効果も変わってきますので専門医に相談するのがお勧めです。

シミの予防する事はできますか?

シミの最も大きな原因は紫外線ですので、紫外線対策をしっかりと行うことによってシミを予防することが出来ます。紫外線対策によってシミを予防するだけではなく、日焼けを防ぐ対策にもなるのです。多くの方は、暑くなってくる初夏の頃から日焼け止めクリームなどを塗り始めて、涼しくなってくる秋頃になると塗るのを止めてしまいます。しかし紫外線はシーズンに関係なく1年を通してずっと出ているので、日焼け止めクリームも1年を通して塗り続けることが重要です。

もうすでにシミが発生してしまったという場合は、美容外科の渋谷フェミークリニックにご相談ください。専門の医師が患者さまそれぞれのお肌の状態を見極め、最適なシミ治療を提案します。

治療後に再発する事はありますか?

治療したあとにシミが再発することは、まったくないとは言えません。シミができたということは、シミになりやすい体質であったり、シミをつくりやすい生活習慣があったということにもなります。そのため、シミの再発を防ぐために対策をすることが必要となります。美容皮膚科では、その対策についての指導もしています。シミ治療では症例によって、シミそのものに直接作用するレーザー治療もおこないますが、ターンオーバーを正常化し、肌が本来持つ治癒力を取り戻すための治療もおこなわれる場合があります。

シミのできにくい肌づくりをすることで、再発は防ぎやすくなります。自宅でのケアの方法も指導されますので、日常生活の中にそのケアを組み込んで続けることが望まれます。

治療やその後に痛みはありますか?

シミ治療はレーザーを利用した場合であれば、ほとんど痛みを感じなくて済みます。レーザー施術直後に少しヒリヒリするだけです。痛みが出にくいという点がレーザー治療の魅力でもあります。痛みが心配ということであれば、施術する前に確認しておくことも大事です。そうすれば極力痛みが出にくい方法で施術をしてもらうことも出来ます。また、ケアなどもきちんとしてもらえるので安心して利用することが可能となっています。現在では痛みが少ない医療機器も開発されています。お肌が弱いということであれば、皮膚科で施術をする方法もあります。皮膚科であれば最適なケアをしながら施術することも可能なので、お肌が弱い人でもリスクを最小限に出来ます。

何回ぐらいの施術が必要になりますでしょうか?

シミ治療は、患者さまのお肌の状態や、治療の内容によってその回数に個人差が大きい治療となっています。一回の治療で完了してしまう患者さまもいれば、約4週間の間隔で5回程度通い続ける方もいるなど、かなりの個人差があります。シミの種類や大きさ、あるいは濃さやシミの数、シミが発生している部位などによって、それぞれ適切な治療方法が変わってくるため、かなりの個人差が生じてしまいます。

まずはご相談にお越しいただき、患者さまの希望する最終的な目標をお教えください。また、逆に患者さまのご予算から伺い、その範囲内でできる最適なシミ治療方法をご提案させていただくことも可能です。相談は無料でお受けいたしますので、お気軽にご相談にお越しください。

総院長北山医師

記事監修
総院長 北山 英美子

【経歴】
平成11年 3月 東邦大学 医学部卒業
平成11年 4月 東邦大学 形成外科 入局
平成11年 5月 日本形成外科学会 所属
平成15年 5月 日本美容外科学会 所属
平成15年 5月 渋谷フェミークリニック 院長就任
平成18年 2月 フェミークリニック 総院長就任
令和7年 2月 銀座フェミークリニック 院長就任
令和8年 4月 渋谷フェミークリニック 院長就任
日本形成外科学会 所属
日本美容外科学会 所属
日本皮膚科学会 所属

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