サブシジョン

渋谷フェミークリニックでは、「サブシジョン」の効果を最大に引き出すため、 ACRSまたはリジュラン、スキンバイブ(ボライト)との併用治療になります。

渋谷フェミークリニックが
選ばれる
3つ
の理由

ニキビ跡治療の一つである「サブシジョン」。
渋谷フェミークリニックでは、患者さまお一人おひとりの肌状態を丁寧に見極め、信頼できる技術と細やかな対応で、多くの支持を集めています。

POINT

経験豊富な医師が肌質・クレータータイプを見極め治療

クレーター状のニキビ跡といっても、その深さや形は人によって異なります。
渋谷フェミークリニックでは、これまでの豊富な症例経験をもとに、医師が肌質や凹凸のタイプを正確に診断。
お一人おひとりに合わせた治療方針を立てることで、より高い効果を目指します。

クレーターの種類
POINT

組み合わせ治療で“根本から再生”をめざす治療

渋谷フェミークリニックでは、クレーターの原因である癒着した線維組織を針で丁寧に剥がすと同時に、ACRSやリジュラン、スキンバイブ(ボライト)といった再生効果の高い製剤を剥がした箇所へ注入。皮膚組織が再び癒着し引っ張られることで陥没しクレーター化することを防ぎます。
お一人おひとりの肌状態に応じて治療内容を調整し、内側からクレーターをふっくらと持ち上げるような自然な仕上がりを目指します。

組み合わせ治療で“根本から再生”をめざす治療
POINT

クレーターの深さに応じた“二層剥離法”

癒着を剥離するトライフィルやキュアジェットは、表皮のすぐ下(浅い層)の癒着を剥がす医療機器です。そのため「深いクレーター」には十分に効果がでないことがあります。
また、他院のサブシジョンは皮下組織のみ剥離して終わってしまうケースがあり「深いクレーター」には非常に効果が高いのですが、浅いクレーターは残ったままということがあります。
クレーターは深さの違う陥没が混在しているケースがほとんどです。
当院では、肌表面に近い「真皮層」と、さらに深い「皮下組織」の2層にわたって丁寧に癒着を剥離します。

クレーターの深さに応じた“二層剥離法”

“二層剥離法”のメリット

  • 浅いクレーターにも、深いクレーターにも対応できる
  • 癒着を広範囲・的確にリリースすることで、効果の実感が早い
  • 再癒着しにくく、持続力のある改善を目指せる

なぜ、クレーター状のニキビ跡は治りにくいの?

クレーター状のニキビ跡は、ニキビの炎症が長期間続くことにより、皮膚内部の組織が線維化して固くなり、肌が引きつれて凹んで見える状態になります。
これが、通常のスキンケアでは改善しにくい理由です。

肌が凹んでしまう仕組み

クレーターになる仕組み

クレーター状のニキビ跡は、炎症によって肌の深部にある真皮層が傷つくことから始まります。このダメージを修復しようとコラーゲンが過剰に生成されますが、それが瘢痕組織となって硬く残ってしまいます。
真皮層はターンオーバーを行わないため、一度できた瘢痕は自然には改善されず、皮膚が内側に引き込まれるように凹みとして定着してしまうのです。

表面だけのケアでは届かない

表面だけのケアでは届かない

ニキビ痕が残る原因は肌の奥深く、真皮層にあるため、表皮に働きかけるスキンケアでは限界があります。
表面のキメや色ムラは整えられても、肌の凹みをつくっている線維化した組織までは届きません。

一般的なスキンケアやピーリングで改善しづらい理由

スキンケアやピーリングで改善しづらい理由

クレーター状のニキビ跡は、皮膚の深い部分に硬く癒着した瘢痕組織が原因となっています。
浅い層にしか作用しないピーリングやスキンケアでは、この深部にある組織に影響を与えることができず、凹みを根本的に解消することはできません。とくに「ローリング型」と呼ばれるタイプは、縦に深く癒着しているため、一般的な施術では改善しにくく、組織を横方向から切り離すサブシジョンのような治療が求められることがあります。

クレーター状ニキビ跡の種類と特徴

「クレーター状ニキビ跡」には種類があり、形状や深さの違いによって複数のタイプに分かれます。
それぞれ原因や適した治療法が異なるため、自分の肌の状態を知ることが改善への第一歩となります。

ローリング型(ゆるやかな凹み/広範囲)

ローリング型クレーター

ローリング型は、開口部が4mm以上の広めの凹みで、肌がなだらかにくぼんで見えるのが特徴です。
真皮と筋膜が線維で癒着し、皮膚が内側に引っ張られることで生じます。
このタイプはサブシジョンと非常に相性がよく、針を横方向から入れることで癒着を効果的に断ち切ることが可能です。

ボックスカー型(角ばった凹み/真皮層までの損傷)

ボックス型クレーター

ボックスカー型は、縁が直角に近く、底が平らな凹みが特徴です。
水疱瘡の跡のように辺縁がはっきりしており、円形や楕円形に見えることもあります。
浅いものはピーリングなどで改善できますが、深いタイプは真皮層の癒着が関与しているため、サブシジョンが有効とされています。

アイスピック型(細く深い凹み/毛穴のような形状)

アイスピック型

アイスピック型は、開口部が2mm以下と非常に狭く、皮膚の深い層まで鋭く入り込んだ凹みです。
毛穴のような見た目で、瘢痕が真皮下に及んでいることもあります。残念ながら1回の施術では効果は実感できません。
しかし、施術回数を重ねることで徐々に改善していきます。

さらに陥没を目立たなく

ボックス型のクレーターには、CO2レーザーによるアブレージョン治療を組み合わせることで治療回数を最小限でお肌が滑らかに変化していきます。

クレーターには“サブシジョン”という選択肢

フェミークリニックのサブシジョン

クレーター状のニキビ跡に悩む方にとって、肌の奥に原因がある限り、表面だけのケアでは限界があります。
そんな中、癒着した組織に直接働きかける「サブシジョン」という治療法が、新たな選択肢として注目されています。

肌内部の癒着を物理的に剥がす治療法

サブシジョンは、クレーターを引っ張っている皮膚の下の癒着を専用の針で物理的に切り離す治療です。
癒着が解放されることで、肌がふっくらと持ち上がり、凹みの原因に直接アプローチできます。

肌の再生能力を引き出す、新しいアプローチ

癒着を剥がした部分では、治癒の過程でコラーゲンなどが新たに生まれ、肌の再構築が進みます。
自然な回復力を活かすことで、表面だけでなく内側からの改善が期待できるのがサブシジョンの特長です。

繰り返し施術で、徐々になめらかな肌へ

サブシジョンは一度で劇的な変化をもたらすというより、回数を重ねるごとに徐々に凹みが目立たなくなる治療です。
肌の反応を見ながら無理なく続けられるため、少しずつ確実に改善を実感したい方に向いています。

再癒着を防ぐ「注入ケア」

サブシジョンで剥離した皮下組織は、一時的に空間ができた状態です。
ここで適切な処置をしないと、せっかく剥がした組織がまた癒着してしまいます。再癒着をすると同じように引っ張られて再び陥没したクレーターになる可能性があります。
渋谷フェミークリニックでは、再癒着を防ぐために「ACRS」「リジュラン」「スキンバイブ(ボライト)」を注入します。剥離後の癒着を防ぐとともに症状や肌質に合わせて再生能力の高い薬剤を注入し、さらに滑らかな美肌へ改善を導きます。

このようなお悩みの方におすすめ

  • クレーターが気になる
  • 肌の凸凹でメイクが浮く
  • 他の治療で効果を感じにくかった
  • 特定のへこみだけ目立つ
  • 硬くなったニキビ跡が残っている

このようなお悩みがある方には、皮膚の深い部分にある癒着にアプローチできる「サブシジョン治療」がおすすめです。
肌質やクレーターの状態に合わせて適切な方法をご提案いたします。

サブシジョンとの組み合わせ治療

サブシジョンは皮下の癒着を剥がすことでクレーターを改善へ導く治療ですが、渋谷フェミークリニックではその効果を最大限に引き出すため、ACRSまたはリジュラン、スキンバイブ(ボライト)の注入治療と併用しています。
再生力を高める成分をあわせて肌に届けることで、より自然でなめらかな仕上がりが期待できます。

サブシジョン×ACRS

ACRS(再生治療)

ACRSは、自身の血液から抗炎症性サイトカインや成長因子を抽出し、肌に再注入する再生医療です。
サブシジョンと併用することで、ダメージを受けた組織の修復を促進し、クレーターの改善を助けます。自己血由来成分のため安全性が高い点も魅力です。

サブシジョン×リジュラン

リジュラン注射

リジュランは、サーモン由来のポリヌクレオチドを含む注射治療で、肌の再生力を高める作用があります。
サブシジョンと併用することでコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促し、ハリや弾力のある肌へと整えます。
抗炎症作用もあり、治療後の赤みやダウンタイムの軽減も期待できます。

サブシジョン×スキンバイブ(ボライト)

スキンバイブ(ボライト)

スキンバイブ(ボライト)は、ヒアルロン酸製剤の中でも特に「肌質改善」や「保水力アップ」に優れた特徴を持っています。
サブシジョンで剥離したあとの皮下組織にスキンバイブ(ボライト)を注入することで、適度なボリュームを与えクレーターの凹みを自然に持ち上げます。また、肌全体にうるおいを与えます。

サブシジョン後の肌再生を加速させる

サブシジョン後の肌再生を加速

サブシジョンで皮膚の深部に働きかけたあとは、再生を促す成分を注入することで、肌が本来持つ力を引き出しやすくなります。
ACRSやリジュラン、スキンバイブ(ボライト)との併用により、クレーターの改善をより確かなものへと導きます。

ダウンタイム軽減や効果持続にも期待できる

ダウンタイム軽減や効果持続にも期待できる

注入治療をあわせることで、炎症を抑えながら肌の回復を整えやすくなり、赤みや腫れが出にくい傾向があります。
また、肌の内側から整うことで、なめらかな状態が長く続く効果も期待できます。

ACRSの料金

部位 1回 3回 4回目以降
¥176,000 ¥475,200 1回 ¥132,000

ACRSオプション:サブシジョンの料金

部位 1回 3回
顔全体 ¥121,000 ¥326,700
両頬 ¥66,000 ¥178,200
こめかみ ¥33,000 ¥89,100
眉間 ¥22,000 ¥59,400

リジュランの料金

リジュラン
2㏄ ¥74,800
4㏄ ¥145,200
リジュランHB
1㏄ ¥46,200
リジュランアイ
1㏄ ¥46,200

リジュランオプション:サブシジョンの料金

部位 1回 3回
顔全体 ¥121,000 ¥326,700
両頬 ¥66,000 ¥178,200
こめかみ ¥33,000 ¥89,100
眉間 ¥22,000 ¥59,400

フェミークリニックの
「ACRS×サブシジョン」を動画でチェック!

サブシジョンの治療の流れ

  • カウンセリング・診察
    カウンセリング・診察

    肌の状態やニキビ跡のタイプを確認し、治療方針を決定します。

  • クレンジング・洗顔
    クレンジング・洗顔

    メイクや皮脂汚れを落とし、清潔な状態に整えます。

  • 麻酔
    麻酔

    麻酔クリームを塗布した後、20~30分ほど時間をおいてから施術に入ります。
    痛みに不安のある方には、放置時間を延ばすなどの調整も可能ですので、事前にお気軽にご相談ください。

  • 施術(サブシジョン×ACRS or リジュランor スキンバイブ(ボライト))
    施術(サブシジョン×ACRS or リジュランor スキンバイブ(ボライト))

    針穴からカニューレを挿入し、皮膚の下にある癒着を一つひとつ丁寧に切り離していきます。
    痛みを感じにくいよう麻酔をしっかりと効かせてから行うため、安心して受けられます。
    癒着を除去したあとは、ACRS、リジュラン、スキンバイブ(ボライト)のいずれかを注入。肌の再生を促し、凹みの改善を後押しします。

  • 冷却処置
    冷却処置

    施術後は冷却を行い、赤みや腫れを抑えます。

    サブシジョンの
    よくあるご質問

    Q
    施術中に痛みはありますか?
    Q
    何回治療したら改善しますか?
    Q
    サブシジョン単体で治療することはできますか?
    Q
    ダウンタイムはありますか?

    記事監修
    フェミークリニック
    総院長 北山 英美子

    【経歴】
    平成11年 3月 東邦大学 医学部卒業
    平成11年 4月 東邦大学 形成外科 入局
    平成11年 5月 日本形成外科学会 所属
    平成15年 5月 日本美容外科学会 所属
    平成15年 5月 渋谷フェミークリニック 院長就任
    平成18年 2月 フェミークリニック 総院長就任
    令和7年 2月 銀座フェミークリニック 院長就任
    令和8年 4月 渋谷フェミークリニック 院長就任
    日本形成外科学会 所属
    日本美容外科学会 所属
    日本皮膚科学会 所属

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